適合証明書について
フラット35をご利用いただくためには、お客さまが建築または購入される住宅が、 住宅金融支援機構の定める技術基準(耐久性や維持管理状況など)に適合しているかどうか、物件検査を受けていただき、「適合証明書」の交付を受け、当社へご提出いただけることが必須条件となります。
交付を受けるには、適合証明検査機関に申請いただき各種検査を受けていただく必要があります。
新築住宅の物件検査
STEP1設計検査
ご融資対象住宅が設計図書等により、技術基準に適合しているかを検査します。
STEP2中間現場検査
ご融資対象住宅の工事途中の段階で、技術基準に適合しているかを現地にて検査します。
STEP3竣工時現場検査
ご融資対象の工事完了後、技術基準に適合しているかを現地にて検査します。
中古住宅の物件検査
| 物件検査 | ご融資対象住宅が技術基準に適合しているかを、書類および現地にて検査します。 |
|---|
検査の概要につきましては、お客さまのご状況により異なる場合がございます。
また、住宅金融支援機構融資のお手続きが行われている物件につきましては、一部もしくは全部の検査を省略できる場合がございます。
詳しくは適合証明検査機関にお問い合わせください。
新築住宅・中古住宅ともにマンションの場合は、適合検査を省略できる場合があります。
詳細は住宅金融支援機構ウェブサイトをご確認下さい。
【フラット35】リノベ
適合証明検査サービス
SBIアルヒとSBIアーキクオリティの提携サービス
※2025年7月15日(火)より、「【フラット35】適合証明検査サービス(中古住宅購入融資および借換融資)」の新規受付を停止しております。
【フラット35】リノベについては、従来通り受け付けておりますので、ご利用ください。
適合証明検査サービスの3つのメリット
1.住宅ローンも適合証明も、お手続きをサポート!
住宅ローンから適合証明まで、SBIアルヒと検査機関が連携してサポートします。
SBIアルヒとSBIアーキクオリティが連携し、住宅ローンから適合証明の物件検査の各種お手続きまでを包括的にサポートいたします。
まずは、SBIアルヒの店舗にご相談ください。
各種お手続きからスケジュール管理まで包括的にサポートいたしますので、初めてのご利用でもご安心ください。

2.検査費用が無駄にならない!
住宅ローンが融資実行された場合のみ、検査費用をお支払いいただきます。
SBIアルヒのフラット35リノベもしくは、スーパーフラットリノベの融資審査が不承認・キャンセルとなってしまった場合や、物件検査が不適合の場合など、ご融資が実行されなかった場合は、一切費用がかかりません。住宅ローンのお申し込み前に検査をスタートさせることもできますので、お気軽にご相談ください。
3.お申し込み前でも適合証明検査サービスのお手続きが可能!
まずはSBIアーキクオリティへご連絡ください!
お客さまがSBIアルヒのフラット35リノベまたは、スーパーフラットリノベを希望されている場合、一戸建ての場合は現場検査、マンションの場合は書類審査を先行して実施いたします。
また、リフォーム事業者さまに対し、【フラット35】リノべの技術基準への対応をサポートいたします。
適合証明検査サービスは、全国の物件でご利用可能です
適合証明検査サービスは全国の物件でご利用いただけますが、エリアによっては別途出張費をご負担いただく場合がございます。
詳細は、お電話にてお問い合わせください。
適合証明についてのお問い合わせ先
SBIアーキクオリティ株式会社
建築評価本部 適合証明グループ
TEL:03-6871-9504