埼玉県熊谷市の
駅情報

熊谷駅

熊谷駅の「住みやすさ」概要

JR高崎線、上越・北陸新幹線、そして秩父鉄道秩父本線の3路線が乗り入れる、埼玉県北部の中心的なターミナル駅です。交通アクセスが非常に充実しており、高崎線の上野東京ライン・湘南新宿ラインを利用すれば、大宮駅まで約30分、東京駅や新宿駅まで乗り換えなしで約65分から約70分でアクセス可能。新幹線を利用すれば東京駅まで約40分で到着できるほか、新潟方面や長野、富山、金沢、さらには福井・敦賀方面へもダイレクトに結ばれており、ビジネスや旅行の拠点として高い利便性を誇ります。駅には直結の大規模な駅ビルや複合商業施設があり、日常の買い物から飲食、生活雑貨の調達まで駅構内で完結できる環境が整っています。駅周辺は平坦な街並みが広がり、各種行政機関や商業施設、医療機関が集積した、利便性と暮らしやすさを兼ね備えたエリアです。

駅周辺の特長

  • 内陸性気候の特徴を強く持ち、夏の発熱量や冬の冷え込みなど、季節ごとの豊かな寒暖差の地域特性で知られている
  • 駅直結の便利な商業施設があり、仕事や学校の帰宅途中でもスムーズに買い出しに立ち寄れる
  • 駅直結の商業施設内には内科や歯科などの医療クリニックも入っており、日常の健康管理に便利である
  • 駅前に市立図書館の分室が設置されており、事前に予約した書籍の受け取りや返却がスムーズに行える
  • 駅周辺には、幅広いジャンルのさまざまな飲食店や居酒屋などが充実して建ち並んでいる
  • 駅の近くにある大型のショッピングモールで、日用品からファッションまで多彩な買い物ができる
  • 駅から徒歩15分圏内に、複数のスクリーンを備えた大型のシネマコンプレックス施設が位置している
  • JR上越・北陸新幹線を利用すれば、大宮や東京などの都心主要駅へ短時間でスピーディーにアクセスできる
  • 秩父鉄道秩父線で長瀞などの観光地へアクセスすることができる

籠原駅

籠原駅の「住みやすさ」概要

東京駅まで乗り換えなしで約80分、新幹線に乗り換えれば60分以内でアクセス可能なターミナル駅です。当駅を起終点とする列車が数多く運行されていることから、座席に座って通勤・通学しやすいのも魅力的。北口には駅ビル「E'site籠原」があるほか、駅周辺は区画整理が終了するなど、利便性の高い駅へと近年生まれ変わりました。

駅周辺の特長

  • 当駅を起終点とする列車が数多く運行されている
  • 近隣に駐車場が多数あり、車での送り迎えに便利
  • 駅ロータリーが整備されており、快適に利用できる
  • 周囲は閑静な雰囲気で、落ち着いた環境で生活できる
  • 駅の利便性と落ち着いた環境からファミリー層に人気
  • 駅ビル「E'site籠原」で買い物を楽しむことができる
  • 国道17号やバイパス道路が近くにあり、車での移動に便利
  • 駅周辺は街灯が少ないため、夜間の移動に不安がある
  • ショッピングモールや賑わいの場が少ない

上熊谷駅

上熊谷駅の「住みやすさ」概要

昭和8(1933)年に鎌倉町駅として開業し、後に現在の駅名になりました。1943年から1983年までは東武鉄道熊谷線との共同使用駅でしたが、東武線廃止後は秩父鉄道単独の駅です。駅のすぐ近くを国道17号と国道407号が通っているので、大型スーパーや昔ながらの百貨店、さらに商店街も充実しています。熊谷駅まで徒歩で10分ほどと便利です。

駅周辺の特長

  • 旧市街地に立地しているので昔ながらの商店街がある
  • 大型スーパーや百貨店への最寄り駅
  • 大型スーパーには映画館も併設されている
  • 駅前に無料の自転車置き場があるので便利
  • 市役所までは熊谷駅からと同じくらいの距離
  • 隣の熊谷駅で乗り換えれば都心まで70分ほど
  • 近隣に小学校から高校まで揃っているので子育てにも最適
  • 総合病院もあるので緊急時でも安心
  • 荒川が近いので散策や運動するのも困らない
  • 秩父鉄道は本数が少なく、運賃も高いので利用しにくい

石原駅

石原駅の「住みやすさ」概要

近隣に熊谷高校、熊谷農業高校、熊谷商業高校があるため、学生の利用客が多い駅です。駅の周辺には住宅街が広がっているので、通勤通学時間帯はとにかく賑やかです。近くにはスーパーやドラッグストア、スーパー銭湯などが建ち並んでいるので、休日も賑わっています。熊谷駅まで2駅なので、都心へのアクセスも悪くないため、ベッドタウンとしても人気上昇中です。

駅周辺の特長

  • 熊谷市内でもっとも人口が多いエリアなので賑やか
  • 熊谷駅から新幹線が使えるので旅行にも行きやすい
  • 高校が近くに3校もあるので活気があるのも魅力
  • 駅前にはショッピングセンターがあり、買い物にも困らない
  • 駅周辺はアップダウンが少ないので自転車通勤も楽
  • 荒川河川敷の運動公園が近いので運動不足の心配はない
  • 熊谷駅まで自転車ですぐなので飲食店にも困らない
  • 公園も多く子育て世代にも優しい環境
  • 駅は南口がないので南側の商業施設に行くのに時間がかかる
  • 電車の本数が少なすぎるので利用しにくい

ひろせ野鳥の森駅

ひろせ野鳥の森駅の「住みやすさ」概要

ひろせ野鳥の森駅は2003年に開業した新しい駅で、熊谷市内で荒川の北側にあります。駅周辺は宅地開発が進んでおり、新しい住民も増えています。幹線道路沿いにスーパーや飲食店も立地し、荒川や駅名の由来になった野鳥の森など豊かな自然を身近に感じることができます。

駅周辺の特長

  • 熊谷駅まで約9分で到着。JRで首都圏や東北方面に行ける
  • 駅周辺は新興住宅地で開発が進んでいる
  • 100種類以上の野鳥を観察でき、原生林の残る野鳥の森
  • 国道沿いにスーパーや飲食店が出店している
  • 荒川大麻生公園ではゴルフも楽しめる
  • 熊谷さくら運動公園は野球場や広場、陸上競技場を設置
  • 国指定史跡の宮塚古墳は数少ない上円下方墳
  • 水辺では気温の高い夏場でも比較的快適に過ごせる

大麻生駅

大麻生駅の「住みやすさ」概要

駅前に駐輪場と駐車場があり、安価に借りることができるので通勤する人に重宝されています。熊谷駅まで10分ほどなので、大宮方面に通っている人も多いエリアです。駅のすぐ前には荒川河川敷を利用したゴルフ場があるので、緑の多い景色を楽しむことができます。公園だけでなく駅の周辺にも田畑が多く、自然に囲まれて生活したい人には最適。

駅周辺の特長

  • 駅の周辺には住宅と田畑が多い
  • ゴルフ場のほかに大きな運動公園もある
  • 駅まで自動車を使っても駐車場に困らないので安心
  • 国道も近いためショッピングセンターにも行きやすい
  • 交通量はそれほど多くないので静かな環境に恵まれている
  • 新幹線が使える熊谷駅まで約10分なので都心にも行きやすい
  • 適度な田舎なので老若男女みんなが暮らしやすい
  • コンビニが充実しているのでちょっとした買い物に便利
  • 2022年3月から無人駅になったので不便を感じることもある
  • 街灯が少なく暗い道も多いので少し不安

ソシオ流通センター駅

ソシオ流通センター駅の「住みやすさ」概要

熊谷、行田両市の要望により2017年4月に生まれた新駅です。駅の周囲には田園地帯、住宅街、それに青果市場や流通センターなどがあります。それらの施設に通う人も多いため、新しい駅にもかかわらず近くにマクドナルドやコンビニ、ファミレスなどがあります。周辺は平坦な場所が多いので自転車利用の人も多く、市営駐輪場も用意されています。

駅周辺の特長

  • 商店街はないがファストフード店があり時間がつぶせる
  • 駅の周囲は田園地帯が広がっていて開放感が味わえる
  • 利用者はさほど多くないが駅前ロータリーがあり送迎が楽
  • 新しい駅なので設備がよくできていて綺麗
  • 熊谷駅まで1駅なので都心へのアクセスも悪くない
  • 無料の駐輪場はさほど混まないので使いやすい
  • 駅前から行田市内循環バスが出ているので意外に便利
  • 改札からすぐにホームに出られるので利用しやすい
  • 近隣にレジャー施設などがないのが寂しい
  • コンビニのほかに買い物できる店が見当たらないのが残念