埼玉県川越市の
駅情報
南古谷駅
南古谷駅の「住みやすさ」概要
南古谷駅は埼玉県川越市大字並木にあるJR川越線の駅です。最近まで、駅周辺に商業施設はありませんでした。しかし、近年、特に駅南側の区画整理が急速に進み、北側エリアにも大型マンションが建設され、さらにショッピングセンターが完成したことによって、徐々に発展しつつあるエリアです。
駅周辺の特長
- 1駅電車に乗れば川越駅、逆方向へ20分ほどで大宮へ行けるため便利
- ドライブスルーが多く、車を持っている人には便利な街
- ホームセンターやスーパーが多く映画館もあり便利
- 医科大学附属の総合病院があるためいざという時も安心
- ラーメン激戦区の川越エリアなのでいろいろな店があり楽しい
- いわゆる「小江戸川越」まで徒歩圏内で散策が楽しめる
- 地元には衣料品店がないため川越や大宮などへ行く必要がある
- 電車の本数が少なく、しかも単線のため移動に時間がかかる
川越駅
川越駅の「住みやすさ」概要
東武東上線とJR川越線の2路線が乗り入れる、埼玉県川越市の中心となるターミナル駅です。同じ東武東上線の「川越市駅」や西武新宿線の「本川越駅」とはそれぞれ異なる場所に位置しています。東武東上線の急行等を利用すれば池袋駅まで直通で約30分、JR線(埼京線直通)の快速利用で新宿駅まで約50分と都心へのアクセスも快適です。改札のある東口側には、ペデストリアンデッキで直結した大型ショッピングモールや駅前商業施設、大手百貨店が集積し、日常の買い物環境が非常に充実しています。そこから北へ約1.2kmにわたって続く活気ある商店街「クレアモール」を抜けると、「時の鐘」で有名な重要伝統的建造物群保存地区である「蔵造りの町並み」などの観光エリアへ行くことができます。
駅周辺の特長
- 歴史ある城下町の風情を残す街並みのため、車で通行する際は事前にルートや一方通行などの道路情報を確認しておくと安心である
- 鉄道、路線バス、車などの多様な移動手段が整っており、埼玉の主要拠点である大宮方面へもスムーズに移動できる
- 多くの人々が利用する拠点駅のため、朝夕の通勤・通学時間帯は駅構内や周辺が大変な賑わいを見せる
- 休日は観光や買い物に訪れる人々が多く集まる人気エリアのため、時間帯に合わせてお出かけを計画すると快適に過ごせる
- 各方面への路線バス網が充実しており、運転免許センターや総合病院などへの移動手段がしっかりと確保されている
- 駅直結の大型商業施設や周辺のスーパーが充実しており、仕事帰りなどの日常の買い出しに重宝する
- 駅周辺には多彩な店舗が軒を連ねる大規模な商店街が広がっており、多くの人々で活気を見せている
- トレンドを意識したお洒落なヘアサロンやインテリア雑貨店なども多く、駅周辺で多彩なショッピングを楽しめる
- JR川越線(埼京線・八高線直通含む)と東武東上線が利用でき、都心方面へのアクセスが非常に便利である
- 駅前繁華街から徒歩10分程度で住宅地に行くことができる
西川越駅
西川越駅の「住みやすさ」概要
川越駅まで1駅の好アクセスでありながら、落ち着いた環境が楽しめるエリアです。駅から徒歩圏内の入間川沿いに大規模公園「川越公園(川越水上公園)」があり、自然を感じながら生活することができます。駅周辺は住宅が多く、閑静な雰囲気。コンビニや飲食店、玩具店、子ども服店などが徒歩圏内にあり、ファミリー層の生活に便利です。
駅周辺の特長
- 大規模公園や入間川が近くにある自然豊かな環境
- 川越公園(川越水上公園)は桜の名所としても知られる
- 駅周辺に小規模な店舗が点在しており、生活に便利
- 駅が小さく、早朝・夜間時は駅員が不在となる
- 駅周辺は街灯が少ないため、夜間の移動に不安がある
- 運行本数が1時間当たり2~4本と少ない
- 入間川自転車道でサイクリングを楽しめる
- 川越駅まで1駅なので、買い物や各種手続きに便利
- 川越駅で乗り換えれば、都心まで約60分でアクセス可能
- 朝の時間帯も列車の混雑度が低く、ゆとりを持てる
的場駅
的場駅の「住みやすさ」概要
埼玉県川越市大字的場にあるJR川越線の駅です。近隣の入間川沿いに川越水上公園などもある風光明媚なエリアにあります。徒歩約15分に川越市立西図書館があり、東京国際大学や尚美学園大学もある文教的なエリアでもあります。関越自動車道の川越的場バスストップまで徒歩約10分という交通の便も良い位置にあります。
駅周辺の特長
- 入間川沿いに親水公園があり川遊びができる
- "「東京国際大学」など学校があり、若者向けの店も多い"
- 関越自動車道の「川越的場バスストップ」まで駅から徒歩約10分
- 川越駅まで電車で約7分のため買い物等で困らない
- 激安の量販店、ディスカウントスーパーなどが多い
- 街の喧騒から離れている場所も多いため静か
- 離れた大型商業施設に行くために車は必須
- 古い街のため道路が狭く車が通りにくい場所がある
笠幡駅
笠幡駅の「住みやすさ」概要
JR川越線の駅で、中心駅である川越駅まで3駅・約13分でアクセスできます。2020年に新駅舎へとリニューアルされ、あわせて駅前ロータリーもきれいに整備されたことから、車でのスムーズな送り迎えやバスへの乗り換えがしやすい快適な環境となっています。地理的には、駅の北側を小畔川(こぜがわ)、南側を南小畔川が流れており、周辺には武蔵野の面影を残すのどかな田園風景や広大なゴルフ場が広がっています。その一方で、駅の徒歩圏内には私立のスタジアム併設校(高校・大学キャンパス)や県立高校、特別支援学校など複数の教育機関が集積しているため、朝夕の通学時間帯を中心に学生たちの適度な活気に満ちあふれた、治安が良く落ち着いた地域です。
駅周辺の特長
- 日中などの運行本数は1時間に2本程度となるため、事前に時刻表を確認して計画的に利用すると安心である
- 朝の通勤・通学時間帯を除き、日中の列車内は比較的ゆとりがあり、落ち着いて利用できる環境である
- 近くに小畔川が流れており、のどかな田園風景が広がる自然豊かな環境が魅力である
- 駅周辺は穏やかな住宅地や自然が広がる一方、大規模な商業施設は限られているため、用途に合わせて近隣の主要駅周辺と使い分けるのが便利である
- JR川越線の利用で川越駅へ向かい、そこで複数路線に乗り換えれば、都心まで約60分前後でアクセス可能である
- 駅舎・ロータリーが整備されたばかりでキレイ
- 幹線道路沿いに飲食店やスーパーが点在しており便利
- 複数の医療機関があり、通院などがしやすい環境
新河岸駅
新河岸駅の「住みやすさ」概要
新河岸駅は川越駅の隣駅です。東武東上線は東京メトロ副都心線、東急東横線、横浜高速鉄道みなとみらい線の相互直通運転により、都心や横浜方面へのアクセスも良好です。駅周辺にはスーパーがいくつもあり、国道246号沿いにはロードサイド型の店舗が出店しているため、家族で快適に過ごすことができます。
駅周辺の特長
- 池袋駅まで約40分。直通で都心、横浜方面にアクセス可
- シャトルバスで川越駅や埼玉医科大学総合医療センターと行き来できる
- 駅周辺に複数のスーパーが出店している
- 国道246号沿いに飲食店や大型店舗が出店
- 病院、クリニックが充実し、夜間救急にも対応
- 高階市民センターは公民館、図書館を併設
- 市街地整備により駅周辺の利便性が向上
- 新河岸川が流れ、緑や農地が点在する環境
川越市駅
川越市駅の「住みやすさ」概要
川越市内の東武東上線の駅には「川越駅」と「川越市駅」の2つがあります。川越駅は行政機関や銀行、ショッピング街といった都市的な役割を持つ駅。一方、川越市駅は、観光地「蔵の街」や「菓子屋横丁」により近い駅です。「小江戸」と呼ばれる川越に観光で訪れる場合は川越駅を通り越して、川越市駅で下車することが時短にもなり便利です。
駅周辺の特長
- 東武東上線で池袋へ直通。本川越駅で西武新宿線が使える
- 住まいの近くに歴史がある建造物などがあるので散策が楽しい
- 総合病院をはじめ、夜間・休日診療に対応する医療機関が近隣にあり、医療環境が整っている
- 西武新宿線本川越駅まで徒歩約5分。駅ビルへのアクセスが良い
- 東武東上線の一部列車が当駅始発のため、朝の通勤時間帯でも比較的座りやすい列車がある
- 商店街「クレアモール」を通って徒歩で川越駅方面に行ける
- 観光地なので飲食店が多く地元住民も外食に困らない
- 休日や祝日は市外からの観光客が多く混雑している
- 駅の東側には大学のキャンパスがあり、学生の活気がある
- 古い街を残しているので市街地でも道が狭く一方通行が多い
霞ヶ関駅
霞ヶ関駅の「住みやすさ」概要
霞ヶ関駅は東武東上線の駅で川越市内にあります。中央省庁のある霞ケ関駅より歴史は古く、区別のため東武霞ヶ関駅と表記されることもあります。東京国際大学の最寄り駅で駅からかすみ北通りにかけて飲食店が立ち並んでいます。入間川に沿って公園や緑地が整備されており、自然を身近に感じることができます。
駅周辺の特長
- 池袋駅まで急行で直通約45分と都心へのアクセスが良い
- JR的場駅が徒歩圏内にあり、複数路線を利用できる
- 南北の出口に複数のスーパー、ドラッグストアが出店
- 駅ビルに飲食店や100円ショップが入居している
- 入間川沿いに緑地や運動公園が整備されている
- 東京国際大学の最寄り駅で学生が多く活気がある
- 駅から南口のかすみ北通りにかけて飲食店が立ち並ぶ
- 駅周辺に各科のクリニックが点在している
- 市の出張所があり、行政手続きにも便利
- 周辺駅と比べて家賃相場が低く生活費を抑えることができる
南大塚駅
南大塚駅の「住みやすさ」概要
西武新宿線の始発・本川越駅の隣の駅。電車利用で都内に約60分で行けるほか、駅北側の国道から川越ICにすぐ出られるので車移動もしやすいです。周辺にはスーパー、コンビニ、ドラッグストアがあり、日常の買い物をまとめてすませられます。駅の北東には県選定重要遺跡の南大塚古墳群が広がり、太古のロマンを感じられる街でもあります。
駅周辺の特長
- 始発駅に近いので、ほぼ座って都内に通勤・通学できる
- 駅北側に国道16号が通っており、道路沿いに飲食店がある
- 川越ICが近くにあり、関越自動車道を利用しやすい
- スーパーは駅の北に丸中、南にいなげやがある
- 駅周辺にコンビニが複数あり、夜遅くても買い物できる
- 南大塚古墳群の山王塚古墳は上円下方墳という珍しい形式
- 流行のアイテムなどは都内か川越駅方面に出ないと買えない
- 駅前ロータリーはあるが、バスの本数は少なめ
- 市内に埼玉川越総合地方卸売市場があり、毎週土曜に一般開放されている
本川越駅
本川越駅の「住みやすさ」概要
西武新宿線の終着駅であり、特急列車(小江戸号・要特急料金)を利用すれば西武新宿駅まで最短約45分。駅から徒歩圏内に東武東上線川越市駅とJR川越線・東武東上線の川越駅があり、複数路線が利用可能です。駅周辺は「小江戸川越」の玄関口として、蔵造りの建物が立ち並ぶ街並みとシンボル「時の鐘」が多くの観光客を集めています。大規模商店街や百貨店などの商業施設が駅近くにあり、買い物にも便利です。また、駅周辺を離れると公園や緑地が点在しています。
駅周辺の特長
- 始発駅なので朝の通勤時間帯でも座席を確保できる機会がある
- 特急レッドアロー号で西武新宿駅まで最短約45分
- シンボル「時の鐘」や歴史と文化を感じる蔵造りの街並み
- 東武東上線川越市駅やJR川越線・東武東上線川越駅が徒歩圏内
- 飲食店やカフェが集まるグルメスポット
- 蔵造りエリアは景観条例により高さ制限があり、高層建築物が少ない
- 駅近くに大規模商店街や百貨店などの商業施設がある
- 駅から離れると公園や広場があり緑が豊か
- 蔵造りの街並み周辺には、川越城本丸御殿など重要文化財に指定された歴史的建造物が現存している
- 駅前広場には路線バスや観光周遊バスが発着するバスターミナルが整備されている