千葉県鋸南町の
駅情報
保田駅
保田駅の「住みやすさ」概要
JR内房線保田駅は千葉県安房郡鋸南町にあります。東京湾に面し、天気の良い日には三浦半島や富士山が見えます。房総半島を南北に縦断する富津館山道路と国道127号が駅の東西を走っており、車で各方面に出ることが可能です。幹線道路沿いには商店が点在し、地元産の新鮮な食材を調達できます。
駅周辺の特長
- 千葉駅まで約1時間30分、東京駅まで約1時間45分で到着
- 町営循環バスや路線バスで安房勝山駅など市内各所に行ける
- 富津館山道路、国道127号経由で県内各所にアクセス
- 廃校を利用した道の駅・保田小学校では食事のほか宿泊も
- 総合病院や各種クリニックなど医療体制が整っている
- 里帰り出産費補助や新生児検査など子育て施策が充実
- 幹線道路沿いに商店や飲食店が出店している
- 海水浴発祥の地や菱川師宣誕生地などの史跡がある
- 都心から日帰り可能で海と山の自然が楽しめる
- 夏目漱石が散策した海岸があり「こころ」の舞台になった
安房勝山駅
安房勝山駅の「住みやすさ」概要
JR内房線が乗り入れる、千葉県安房郡鋸南(きょなん)町にある駅です。東京駅から特急や快速(君津駅乗り換えなど)を利用して約110分から約120分でアクセスでき、平日の朝夕などを除いて基本的に静かな無人駅となっています。駅周辺は歴史と自然の見どころが非常に豊富です。駅の北西側にある「竜島(りゅうしま)海岸」は、1180年の石橋山の戦いに敗れた源頼朝が小田原から船で逃れ、再起をかけて安房の地に初上陸した由緒ある歴史遺産。この史実にちなんで、鋸南町内では早咲きで有名な河津桜を「頼朝桜」と呼び、見頃となる約2月中旬から約3上旬にかけて町全体が美しいピンク色に染まります。また、鋸南町は福井県の越前海岸、兵庫県の淡路島と並び「日本三大水仙群生地」の一つに数えられており、約12月末から約1月下旬にかけて、駅周辺の江月水仙ロードなどで可憐な白い花と甘い香りを存分に楽しむことができます。
駅周辺の特長
- 夜間は落ち着いた静かな住環境となるため、駅から移動する際は事前にルートの街灯状況を確認したり、お迎えを活用したりすると安心である
- 東京駅方面へは、蘇我駅からJR京葉線の快速列車などを利用して約135分圏内で移動することが可能である
- 勝山地区は、醍醐新兵衛定明によって関東初の商業捕鯨が行われた歴史的な地としても知られている
- 江戸時代に「鋸南町元名」エリアの日本水仙が船で江戸へ運ばれ人気を博した歴史があり、今も水仙の名所として知られている
- 駅周辺は穏やかな自然に囲まれた環境が保たれており、日常の買い出しやまとめ買いの際は、車を活用して近隣の店舗や市街地へ赴くのが便利である
- JR内房線の利用で、君津駅まで約38分、千葉駅へは約86分前後と、主要駅まで乗り換えなしでアクセスできる
- 「竜島海岸」に位置する「源頼朝上陸の碑」までは駅から徒歩約10分の距離にあり、歴史散策を楽しめる
- 「見返り美人図」で著名な浮世絵師・菱川師宣の出身地が近く、周辺にはその歴史を学べるスポットがある