千葉県南房総市の
駅情報

岩井駅

岩井駅の「住みやすさ」概要

JR内房線が乗り入れる、千葉県南房総市高崎にある駅です。交通アクセスは、東京駅から特急「さざなみ」や快速(君津駅乗り換えなど)を利用して約110分から約120分で結ばれています。駅が位置する岩井地区は、合併前の旧富山(とみやま)町の中心部にあたり、現在も地域の生活・観光の拠点となっています。駅周辺は、美しい弓状の砂浜が広がる「岩井海岸(岩井海水浴場)」に近く、民宿や温泉旅館などの宿泊施設が多数集積。また、曲亭馬琴の名作『南総里見八犬伝』の重要な舞台となった名峰「富山(とみやま)」への登山口(伏姫の籠穴など)への玄関口でもあり、シーズンには多くのハイカーや観光客が行き交います。駅前や並行する主要道路(国道127号)沿いには、日常使いに便利な大型スーパーやドラッグストア、飲食店がしっかりと出店しており、豊かな自然に囲まれながら不自由なく暮らせる利便性の高い住環境が整っています。

駅周辺の特長

  • 富津館山道路のパーキングエリアを兼ねた近隣の道の駅では、地元の新鮮な物産や名産品を豊富に購入できる
  • 東京方面へは、房総特急「さざなみ」や館山方面からの高速バス路線を利用してスムーズに移動できる
  • 地域内を巡回する市営のコミュニティバスが運行されており、市内各所への移動手段として親しまれている
  • 地域では子育て支援に力が入れられており、保育施設の環境整備や、万が一の際の病児保育・夜間診療体制など安心のサポート環境が整っている
  • 周辺には「南房総岩井温泉」をはじめ、海水浴客や観光客に親しまれる趣豊かなリゾートホテルや温泉宿が複数点在している
  • 周辺エリアの中心部に位置し、南房総市の市役所支所が置かれているため、日々の行政手続きを身近に行える利便性がある
  • 駅周辺や主要幹線道路である国道127号沿いには、地域に根差した商店や飲食店が出店している
  • JR内房線の利用により、千葉駅まで乗り換えなしの直通約1時間30分前後でアクセスが可能である
  • 2つの峰を持つ美しい「富山(とみさん)」は、長編小説『南総里見八犬伝』の舞台となったゆかりの地として知られている
  • 駅舎はオレンジ色の屋根が特徴的で清潔感がある

富浦駅

富浦駅の「住みやすさ」概要

駅前に大きな椰子の木がそびえる南国ムード満点の駅です。駅周辺の旧富浦町は温暖な気候から房州ビワの生産が始まった地とされ、皇室に献上されるビワの産地としても知られています。また千葉県で最初にできた道の駅「道の駅とみうら」は枇杷倶楽部の別名があり、全国道の駅グランプリ2000で最優秀賞を受賞した人気のスポットです。

駅周辺の特長

  • JR内房線で館山駅へは約7分、君津駅へは約48分
  • 千葉駅へは内房線直通で約96分、安房鴨川駅は約55分
  • 車で約4分の道の駅とみうらは、びわソフトが一番人気
  • 駅近辺に豊岡、原岡、多田良北浜など3つの海水浴場がある
  • 大迫力の海蝕景観が楽しめる大房岬は、関東の富士見百景の一つ
  • 徒歩約9分の原岡桟橋は珍しい木製桟橋で人気フォトスポット
  • 駅前にはスーパーもコンビニもなく買い物には車が必須
  • 強風の影響を受け電車が止まったり遅延することがある

千倉駅

千倉駅の「住みやすさ」概要

関東で最南端の駅です。近隣は旧千倉町の中心エリアで公共機関も多く、南房総市最大の人口を有しています。海に近い温暖なエリアでは花の栽培が盛んで「房総の花畑」とも呼ばれています。また車で5分ほどの場所に日本で唯一「料理の祖神」を祀る神社として知られる高家(たかべ)神社があり、全国から料理関係者が訪れています。

駅周辺の特長

  • 君津駅へ約73分、そこから快速利用で千葉駅まで約122分
  • 東京駅へは君津駅からJR総武線快速利用で約165分
  • サーフィンで人気の南千倉海水浴場までは徒歩20分ほど
  • 近くの千倉温泉は源頼朝が愛馬の傷を癒したという伝説がある
  • 房州黒あわびやイセエビがあがる千倉漁港は車で約6分
  • 国道410号を海沿いに南下したエリアは早春の花摘みが人気
  • 駅前に大きなスーパーやコンビニがなく買い物に車が必須となる
  • 街灯が少なく夜は真っ暗になるので、女性の一人歩きは不安

千歳駅

千歳駅の「住みやすさ」概要

1日の平均乗車人数が60人ほどの小さな無人駅です。近隣には南房総の温暖な気候と自然を活かした施設が多く、中でも車で5分ほどの道の駅ローズマリー公園が一番人気です。園内には、ヨーロッパの古い街並みを再現した建物が建ち並びます。また地元農家の採れたて野菜や房州観光のお土産品などを販売する「はなまる市場」も設けられています。

駅周辺の特長

  • JR内房線で館山駅へは約15分、安房鴨川駅へは約30分
  • 千葉駅へは君津駅から総武線直通の快速利用で約125分
  • 駅前を国道410号が通り車での移動がスムーズ
  • 徒歩10分ほどの白子漁港はクロダイ釣りの穴場スポット
  • 徒歩約10分の千歳海岸はサーファーに人気の隠れ家ビーチ
  • 山側には観光果樹園が多く、色々なフルーツ狩が楽しめる
  • 駅前にはスーパーもコンビニもなく買い物には車が必須
  • 街灯が少ないため、夜は駅を少し離れると真っ暗になる

南三原駅

南三原駅の「住みやすさ」概要

南三原駅は房総半島南部の太平洋に面した海沿いにあります。県立安房拓心高等学校の最寄り駅で朝夕は学生が行き交います。駅の南側を国道128号の外房黒潮ラインが走っており、車での通行にも便利です。駅周辺は住宅街で、幹線道路沿いに小売店や飲食店が点在しています。

駅周辺の特長

  • 安房鴨川駅から特急、高速バスで東京駅まで約2時間で到着
  • 路線バスで千歳駅、九重駅、安房鴨川駅方面にアクセスできる
  • 国道128号沿いに商店や飲食店が立地
  • 創立100年超の県立安房拓心高等学校では畜産や土木も学べる
  • 道の駅・ローズマリー公園には直売所やガーデンを設置
  • 病児保育や一時保育など子育て施策が充実している
  • 市立体育館、公民館は地域の交流、健康づくりの拠点
  • 小学校での英語教育や学校外での教育費助成がある
  • 駅の東側に飲食店やクリニックが立地
  • 高齢者向けの検診助成や移送支援サービスがある

和田浦駅

和田浦駅の「住みやすさ」概要

JR内房・外房線の外周のほぼ中間に位置する駅です。関東唯一の捕鯨基地「和田漁港」の最寄駅で、鯨をイメージした駅舎のデザインが評価され、関東の駅百選に選定されています。房総の花卉栽培は間宮七郎平が和田地区で始めたのがルーツで、駅の周囲には寒桜の名所、抱湖園をはじめ美しい花の観光スポットがあります。

駅周辺の特長

  • 君津駅へ約90分、そこから快速利用で千葉駅まで約139分
  • 東京駅へは君津駅からJR総武線快速利用で約182分
  • 快水浴場百選に選ばれた和田浦海水浴場は駅から徒歩約6分
  • 関東唯一の捕鯨基地といわれる和田漁港は歩いて10分ほど
  • 1月頃から駅付近の線路沿いが菜の花のお花畑になる
  • 鯨料理やお土産が揃う道の駅和田浦WA・O!は徒歩約8分
  • 駅周辺にスーパーがなく買い物の移動は車が必須になる
  • 駅周辺に街灯が少なく夜は真っ暗になってしまう