千葉県流山市の
駅情報
運河駅
運河駅の「住みやすさ」概要
東武アーバンパークラインの駅で、明治期に東京や近隣県を結ぶ水運の要所として開削された歴史ある運河の近くに位置します。この運河が駅名の由来となっており、現在その周辺は美しく整備された緑豊かな水辺公園として地域住民に親しまれています。豊かな歴史ロマンと美しい水辺の自然に包まれた、穏やかで心地よい住環境が魅力の街です。
駅周辺の特長
- 東武アーバンパークラインの利用や流山おおたかの森駅での乗り換えを組み合わせることで、秋葉原駅まで約45分と都心方面へ快適にアクセスできる
- 駅構内にある公的コミュニティスペース「運河駅ギャラリー」では、地域の文化発信や音楽イベント、ライブなどが開催され、住民に親しまれている
- 駅周辺には日常の買い物に便利な複数のスーパーマーケットが出店しており、日々の食材や生活必需品の買い出しに重宝する
- 豊かな自然と歴史遺構が残る「東深井地区公園(古墳公園)」があり、緑美しい森林の中を心地よく散策できる環境が整っている
- 利根運河の美しい水辺に整備された「運河水辺公園」があり、春には見事な桜が咲き誇る地域有数のお花見・リフレッシュスポットとして知られる
- 周辺には「東京理科大学」の広大なキャンパスがあり、学生を中心に賑わう活気ある街並みや、若者向けの手頃で魅力的な飲食店が集まっている
- 駅周辺は自然豊かな落ち着いた住環境が維持されている一方、大型ショッピングセンター等を利用する際は、車や近隣の拠点駅周辺の商業エリアとスマートに使い分けるのが便利である
- 歴史あるのどかな街並みが残るエリアでは、歩車分離の進んだ主要道路や明るく整備されたルートを意識して選択することで、より安全・快適に移動できる
- 近隣を流れる河川沿いには広大な「江戸川サイクリングロード」が通っており、爽快な風を感じながら本格的なサイクリングやスポーツを日常的に楽しめる
江戸川台駅
江戸川台駅の「住みやすさ」概要
東武アーバンパークラインの駅で、昭和30年代に美しい林を切り拓いて誕生した、歴史ある計画的な住宅街の玄関口です。駅名は近隣を流れる大河の存在と、のどかな小高い平地に由来しています。駅周辺は当時から緑豊かな環境を守りつつ整備されており、美しく閑静な街並みが展開。自然の潤いと快適な暮らしが調和した住み良いエリアです。
駅周辺の特長
- 東武アーバンパークラインの利用や柏駅での乗り換えを組み合わせることで、上野駅まで約39分、東京駅まで約53分と都心主要駅へスマートにアクセスできる
- 駅前エリアには日常の買い物に便利な大型スーパーマーケットが複数出店しており、日々の食料品や日用品の買い出し環境が非常に充実している
- 周辺には暮らしに便利なホームセンターなども整っており、インテリア用品や資材、日用雑貨のまとめ買いなどに大変重宝する
- 最先端の研究を担う「東京大学柏キャンパス」のアクセス拠点の一つとなっており、学生や研究者などが行き交う知的で活気ある雰囲気が魅力である
- 駅周辺には日々の体調不良の際に頼りになる一般内科などの各種クリニック・かかりつけ医が多数点在しており、身近な医療インフラが整っている
- 駅前に「流山市役所江戸川台駅前出張所」が設置されているため、住民票の取得や各種公的行政手続きを駅利用のついでにスムーズに行えて大変便利である
- 「江戸川台」という名前が示す通り、緑豊かな流山・柏エリアの高台に位置する独立した美しい住宅街であり、事前に路線や位置関係を確認して訪れるとスムーズである
- 駅前商店街周辺は夜間に落ち着いた静かな住環境が保たれている一方、遅い時間の飲食や買い物は、深夜まで営業する近隣の店舗などを合わせて活用すると便利である
初石駅
初石駅の「住みやすさ」概要
初石駅は千葉県流山市西初石三丁目にある、東武野田線(東武アーバンパークライン)の駅です。江戸時代に新しく開墾された農村地帯であったために、この辺一帯は「初石新田」と呼ばれていました。そこから「初石」と命名された経緯があります。現在、駅の出口は1つだけですが、自由通路と橋上駅舎の計画が進められており令和5年中の完成を目指しています。
駅周辺の特長
- 流山おおたかの森駅経由で秋葉原駅まで約40分のアクセス
- 初石駅出口から徒歩約1分に「東武ストア初石マイン」がある
- 「セキチュー」「ビバホーム」などホームセンターが多い
- 「初石36号公園(きらら公園)」など児童公園が複数ある
- 駅から徒歩約5分に総合病院「流山中央病院」がある
- 「流山おおたかの森S・C」が近い
- 市役所など公共機関へ行く交通機関が不足している
- 駅はまだ出口が1つしかないため東側に住んでいると不便
流山おおたかの森駅
流山おおたかの森駅の「住みやすさ」概要
東武野田線とつくばエクスプレスが乗り入れている流山おおたかの森駅は柏駅まで約6分、秋葉原駅まで約27分と千葉、東京のターミナル駅に乗り換えなしでアクセス可能。映画館も備わっている大型商業施設の流山おおたかの森S・Cや、24時まで営業しているスーパー・マルエツが駅周辺にあり、一人暮らしから家族世帯までが集う街です。
駅周辺の特長
- 秋葉原駅まで乗り換えなしで27分程度
- つくばエクスプレスと東武野田線が利用可能
- 駅前に大型商業施設の流山おおたかの森S・Cがある
- 市野谷水鳥の池や一本桜広場などの公園が点在している
- 駅から2社11路線のバスが運行している
- 小学校内に児童館があるなど、子育ての環境が整っている
- 駅周辺にあるスーパー・マルエツは24時まで営業
- 駅から徒歩圏内に内科、眼科、総合病院などがある
- 買い物時は商店が集中している駅周辺まで足を運ぶ必要がある
- 都市開発に伴う人口増加によって通勤時は駅周辺が混雑する
南流山駅
南流山駅の「住みやすさ」概要
千葉県流山市南流山にある駅。JR武蔵野線と首都圏新都市鉄道つくばエクスプレスの2路線が乗り入れる相互間の接続駅です。 2020年度の1日平均乗車人員は27,395人。つくばエクスプレス開業で乗換駅となり、利用客が大幅に増加しました。北口では京成バス・東武バス、南口では京成バス・松戸新京成バスに乗り換えが可能。
駅周辺の特長
- 駅周囲は平坦な土地で坂がなく、開発が進む住宅街
- 西側には埼玉県三郷市との境である江戸川がある
- 周辺には保育園や小・中・高と学校が多数あり、活気がある
- 駅前には交番、銀行、病院、スーパー、薬局などがある
- 公園や保育園が充実していて、子育てしやすい街
- 都心だけでなく、埼玉県や茨城県へのアクセスも良い
- 駅近くの県道に出ると、ホームセンターや飲食店が多数並ぶ
- 治安の良い閑静な住宅街でベッドタウンとして注目されている
- 江戸川河川敷では、ジョギング、サイクリング等もできる
- 住宅街のため、夜は人通りが少なくなる
鰭ヶ崎駅
鰭ヶ崎駅の「住みやすさ」概要
流鉄流山線にある駅です。一帯は高度成長期や’90年代後半に区画整理事業が実施されており、旧住宅地も一部残しながら開発が進められています。中心地は南西約700mのJR武蔵野線・首都圏新都市鉄道つくばエクスプレスの南流山駅ですが、当駅北東約500mには東洋学園大学のキャンパスがあるなど、広い範囲が一体化をして発展しています。
駅周辺の特長
- 北東側は区画整理が進んでおり、閑静な住宅街が広がる
- 東洋学園大学流山キャンパスがあり、学生が多く賑やか
- 東福寺・千仏堂などの古刹があり、歴史的な趣がある
- 北側には農地・緑地が残り、自然を感じることができる
- 南流山駅が徒歩圏で、3線の利用が可能
- 南側を流れる坂川には散策路があり、散歩に最適
- 住宅街であるため静かで交通量が少ない
- キャンパス近くにスーパー・商店・飲食店などがあって便利
- 北側・南側の道路はカーブや行き止まりがあって複雑
- 駅周辺には飲食店・商店などがあまり多くない
流山駅
流山駅の「住みやすさ」概要
流山駅から馬橋駅を結ぶ流鉄流山線の流山駅は、首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス流山セントラルパーク駅から徒歩圏内にあります。駅前には流山市役所があり、少し歩くと市立中央図書館と市立博物館があります。付近には多くの公園があり、江戸川まで歩いて行くことができ、サイクリングロードもあります。
駅周辺の特長
- 流山セントラルパーク駅まで徒歩で行ける
- 駅前に流山市役所があり、市立中央図書館が近くにある
- 市立博物館や流山市文化会館が徒歩圏内にある
- 駅近くに公園が多く、江戸川まで徒歩で行くことができる
- 駅近辺に内科医院など複数のクリニックがある
- 駅近くに千葉銀行、東京ベイ信用金庫がある
- 駅周辺に大型のスーパーやコンビニがない
- 都心へ出るのには何度か乗り換えが必要になる
流山セントラルパーク駅
流山セントラルパーク駅の「住みやすさ」概要
流山市の南に位置するつくばエクスプレスの駅で、普通列車のみが停車します。それでも秋葉原駅までは約26分、西船橋駅は約24分、上野駅でも約30分でアクセスできます。駅の東側には総合体育館や子ども用アスレチック設備が揃った「流山市総合運動公園」があります。スーパーやホームセンターも近く、買い物にも困りません。緑も多く寛げる町です。
駅周辺の特長
- 秋葉原駅、浅草駅、北千住駅など都心へのアクセスが便利
- スーパーやコンビニ、ホームセンターなどが充実している
- 駅前には大きな病院もあるので安心
- 流山市役所も自転車を使えばすぐに行くことができる
- 周辺は閑静な住宅街なのでとても暮らしやすい
- 東口、西口ともロータリーが整備されていて送迎も楽
- 周辺は平坦な場所が多いので自転車での移動も苦にならない
- 都心だけでなく筑波山も60分ほどで行けるので自然も楽しめる
- 各駅停車しか停まらないので少し不便を感じる
- 夜遅くまで開いているスーパーが少ないのが残念
平和台駅
平和台駅の「住みやすさ」概要
流山駅から馬橋駅を結ぶ流鉄流山線の平和台駅は、首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス流山セントラルパーク駅から徒歩圏内にあります。駅前には大型スーパー、ホームセンター、家電量販店があります。閑静な住宅街で神社や寺、公園が数多くあります。少し歩けば江戸川河川敷へ行くことができます。
駅周辺の特長
- 流山セントラルパーク駅まで徒歩で行ける
- 駅前にイトーヨーカドーやビバホームがある
- 駅近くにヨークマート、Big-A、マミーマートがある
- JRに乗り換えができる馬橋駅まで約10分でアクセスできる
- 寺や神社、公園が駅周辺にあり、落ち着いた雰囲気がある
- 駅近くに比較的大きい防災広場がある
- 流山線は本数が少なくラッシュ時でも電車が4本ほどとなる
- 都心へ出るには何度か乗り換えが必要になる