千葉県柏市の
駅情報

南柏駅

南柏駅の「住みやすさ」概要

柏市の南端に位置し、JR常磐線の各駅停車駅で橋上駅です。東口にはペデストリアンデッキが設けられ、大型複合商業施設につながっています。駅周辺は再開発され、商業ビルや複合ビルが立地する住宅街となりました。西口側は区画整理により整然とした街並みが広がり、東口側には古い住宅街が残ります。駅周辺には多彩な飲食店もあり生活しやすい環境。周辺には大きな公園や農地が残り、自然も身近に感じられます。

駅周辺の特長

  • 比較的平坦な道が多く、徒歩・自転車で移動がしやすい
  • 西口側は区画整備がされた地域が多く、道路が整然としている
  • 東口には大型商業施設があり、買い物がしやすい
  • 駅周辺は焼肉・中華・インド料理など多彩な飲食店がある
  • 内科、小児科、皮膚科など様々な専門クリニックが入居する医療モールが近くにある
  • 大きな公園が多数あって遊びに行きやすい
  • 駅から少し離れれば、農地や緑地が残っている
  • 東口バス乗り場は大型商業施設や住宅団地と結ぶ主要なターミナルとなっている
  • 他社との並行路線がなく、トラブル時に振替輸送先が限定的になる
  • 東口側は古い住宅街で、行き止まりになっている道路が多い

柏駅

柏駅の「住みやすさ」概要

柏駅は、JR常磐線沿線の駅です。乗り換えなしで上野駅や東京駅へアクセスできます。駅に併設した柏高島屋ステーションモール、若者の多いファミリかしわ、ドン・キホーテや京北スーパーなど商業施設が充実しています。さらに駅前には放射状に延びる3つの商店街があり、どこか昭和の雰囲気を残しています。外国籍の住人も多く見かけます。

駅周辺の特長

  • 上野駅や東京駅など、都心へのアクセスが便利
  • 駅前にデパートや家電量販店が立ち並んでいる
  • スーパー、ディスカウントストア、ドラッグストアが多い
  • 近くに柏の葉キャンパス行きのバスがある
  • ターミナル駅なので、人通りがとても多い
  • 付近のカフェには、近隣の高校生が多い
  • 商店街には、マクドナルドやマルイなどチェーン店がある
  • 東口には、公共施設のパレット柏があり、マンションも併設
  • 西口には、国道6号に接続する道があり、交通量が多い
  • 2016年に閉店したそごう柏店は、跡地利用されていない

北柏駅

北柏駅の「住みやすさ」概要

JR常盤線が乗り入れている北柏駅は、快速電車が走っている柏駅の隣駅。東京駅までの所要時間は約30分です。駅の北側には伊藤ハムなどの工場が複数あり、南側には住宅地が広がっています。また駅周辺では、旧水戸街道と国道6号を中心に土地区画整理事業が進んでおり、今後開発が期待されています。

駅周辺の特長

  • 手賀沼サイクリングロードでサイクリングを楽しめる
  • 快速電車の走っている柏駅の隣駅で、都心へのアクセスに便利
  • 東京駅までのアクセスは、柏駅で乗り換えて30分程度
  • 北口南口共にロータリーが整備されており、広々としている
  • 駅の北口は土地区画整理事業が進行中で、開発が期待できる
  • 東京慈恵会医科大学附属柏病院まで駅から歩いて約10分で行ける
  • 駅近くの松ヶ崎城跡では、春になると河津桜が楽しめる
  • 郵便局や銀行、スーパーなどが駅近くにあり便利
  • 千葉県立柏高等学校の最寄駅のため、通学時には混雑する
  • 電車とバスの接続が悪く、駅からの移動がしにくいことがある

豊四季駅

豊四季駅の「住みやすさ」概要

千葉県柏市豊四季にある東武野田線(東武アーバンパークライン)の駅です。かつては離れた場所にある踏切を迂回する必要がありましたが、2003年にエスカレーターとエレベーター完備の南北自由通路が完成し駅前ロータリーも整備され使いやすい駅になりました。地名は開墾時にこのエリアが4番目に着手されたため「四」の文字のある豊四季と名付けられたとされています。

駅周辺の特長

  • JR常磐線乗り換え駅の柏駅は隣駅で約3分で行くことができる
  • 総武線乗り換え駅の船橋駅まで最短で約27分でアクセスできる
  • 駅構内に「セブン銀行」のATMがあり便利
  • 駅の北に大人も子どもも楽しめる「大堀川水辺公園」がある
  • 隣の流山おおたかの森駅から秋葉原駅に1本で行くことができる
  • スーパー「ベルクス」が南口から徒歩約10分の場所にある
  • 大通りから小道に1本入ると住宅街になるが人通りや街灯は少ない
  • 駅前にはコンビニやスーパーなどの店舗が少ない

新柏駅

新柏駅の「住みやすさ」概要

駅が開業したのは昭和58(1983)年と新しく、駅が立地する名戸ヶ谷地区の一部が区画整理で新柏という地名になったため、この駅名が採用されました。普通列車のみの停車ですが、柏駅から1駅、船橋駅までも30分弱と、さらに東京駅まででも60分弱と利便性が高いのも魅力。駅の近くには大きな病院もあり、周囲には住宅街が広がっています。

駅周辺の特長

  • 柏駅や船橋駅、東京駅へのアクセスは乗り換えが少なく楽
  • 駅前には東武ストアがあるので買い物には困らない
  • 100円ショップなども揃っているので便利
  • 駅の近くには大きな病院もあるので安心
  • 小学校から高校まで、複数の学校が近い距離にある
  • 大きな公園もあるので子育て世代でも安心して暮らせる
  • 駅の周辺には駐車場と駐輪場が多く、料金も安い
  • 駅前のロータリーでは送迎の際の乗降が楽にできる
  • 駅から少し離れると商店は少なく街灯も暗いので心配

増尾駅

増尾駅の「住みやすさ」概要

大正12(1923)年、北総鉄道船橋線の開業に伴い設置されました。東口駅前にはロータリーが整備されていますが、大きな通りからは少し離れているので閑静な雰囲気に包まれているのが魅力です。都心までのアクセスには乗り換えが必要で、60分程かかってしまいますが、終電の時間が遅くなったためそれほど気になりません。住みやすい住宅地です。

駅周辺の特長

  • 駅前にドラッグストアやコンビニがあるので困らない
  • 朝夕の時間帯でも人がごった返すことがないので楽
  • 終電の時間が遅くなったので、都心への通勤が便利になった
  • 駅から少し離れた場所にファミレスがあるので外食もできる
  • チェーンの洋品店や大型スーパーも徒歩範囲にあり
  • 駅周辺にも並木などが多く目が休まる
  • 閑静な住宅街の中に小さな公園が点在していて利用しやすい
  • 柏市立図書館の増尾分館があるので調べ物に重宝する
  • 駐輪場が狭く、いつも満車なので困る
  • 駅前でも夜は暗く、人通りが少ない時間帯は少し不安

逆井駅

逆井駅の「住みやすさ」概要

東武アーバンパークラインの急行停車駅で、主要なターミナル駅まで約10分、県内の広域拠点駅へも約20分で直行できる優れたアクセス性が魅力です。駅周辺には日用品が揃うスーパーやドラッグストアなどの生活利便施設がコンパクトに集結。少し足を延ばせば大型の商業施設もあり、高い利便性と閑静な住宅街が調和した暮らしやすい街です。

駅周辺の特長

  • 駅前には日々の食料品や生活必需品の買い出しに便利な大型スーパーマーケットが出店しており、毎日の買い物環境が大変良好である
  • 周辺にはドラッグストアやコンビニエンスストアをはじめ、各種金融機関、郵便局、クリニックなどの生活インフラがバランスよく揃っている
  • 駅から少し足を延ばした周辺エリアには、休日のショッピングを楽しめる大型ショッピングセンターもあり、用途に合わせた使い分けができる
  • 駅周辺には地域に根差した昔ながらの温かみのある商店街が今も元気に機能しており、アットホームで暮らしやすい住環境が魅力である
  • 駅周辺は起伏が穏やかで坂道が少ないフラットな地形のため、徒歩での散策はもちろん、自転車を使った日常の行き来や移動も大変快適である
  • 駅の近くには貴重な「カタクリの群生地」が保護されており、四季の移ろいや豊かな自然を日常の中で身近に感じることができる
  • 駅舎のリニューアル改修により、構内の各設備や動線が非常に清潔でバリアフリーにも配慮された、誰もが利用しやすい快適な空間となっている
  • 主要拠点駅である柏駅や船橋駅へのアクセスが良いため、各ターミナル経由で都心方面や各方面へ赴く際にも非常にスムーズで軽快である
  • 駅周辺は落ち着いた閑静な住環境が維持されているため、バラエティ豊かな外食を楽しむ際は、駅前の店舗や電車ですぐの柏エリアなどの商業街を合わせて活用すると便利である
  • 長年この街を愛するシニア層から新たなファミリー層まで幅広く暮らす落ち着きと風格のある街であり、治安が良く穏やかで安心感に満ちた住環境が整っている

高柳駅

高柳駅の「住みやすさ」概要

大正12(1923)年に開業。2020年にはこの駅が始発終着の列車が設定され、全区間急行運転による急行列車の停車駅になり、都心へのアクセスがとても便利になりました。駅の近くにも新しい家がたくさん建てられたため、町全体に活気があります。新京成電鉄新京成線五香駅までバスの便があるので、いざというときの迂回路も確保できて安心です。

駅周辺の特長

  • 東京駅まで60分程度なので十分に通勤圏
  • 急行列車が停車するようになり利便性が高まった
  • 駅前に小さいながらも商店街があるので日用品の買い物が楽
  • 駅が綺麗になりロータリーも広がったので送迎時に困らない
  • 駅前にスーパーもあるので帰宅時の買い物などに重宝する
  • 駅周辺には坂道が少ないので自転車利用者も困らない
  • 閑静な住宅街と緑も多く残されているので落ち着く
  • 公園も多いので小さな子どもがいる世帯でも安心
  • 駅前に飲食店が少ないので少し寂しい
  • 駅から少し離れると道も暗いので女性のひとり歩きは不安

柏の葉キャンパス駅

柏の葉キャンパス駅の「住みやすさ」概要

千葉大学や東京大学のキャンパスがある柏の葉キャンパス駅は、つくばエクスプレスが乗り入れていて、秋葉原駅まで約30分でアクセス可能です。駅前には、ショップや映画館、飲食店が入る大型の複合商業施設や、個性豊かな飲食店が集まる屋台村スタイルの施設があり、住民や学生の憩いの場となっています。また、約45haの広大な敷地を有する柏の葉公園は、地域の「緑・スポーツ・文化」の拠点として、競技場や文化施設が整備された自然豊かな環境が広がっています。

駅周辺の特長

  • 駅から徒歩約15分の場所に「柏市公設総合地方卸売市場」があり、一般の利用者も新鮮な食材の買い出しや食事を気軽に楽しめる環境にある
  • 駅前には多彩な店舗が入る大規模なショッピングモールがある
  • つくばエクスプレスの区間快速を利用することで、都心の秋葉原駅まで乗り換えなしで約30分と、スムーズな都心アクセスを実現している
  • 東口から徒歩約4分の場所に、夜23時まで営業しているスーパーがある
  • 駅の高架下空間を利用し、複数の飲食店が集結した賑やかなエリアがある
  • 総合病院の辻仲病院柏の葉まで駅西口から徒歩約3分
  • 駅の西側には広大な「柏の葉公園」が広がっており、野球場や庭球場のほか、豊かな自然の中でスポーツやレクリエーションを日常的に満喫できる
  • 流山おおたかの森駅や江戸川台駅、柏駅までバスがでている
  • 地域住民による防犯パトロールなどの自主的な見守り活動が活発に行われており、街全体で安心・安全な住環境が維持されている
  • 最新の運行管理システムを備えた路線の高い信頼性を享受できるほか、周辺駅を結ぶ充実したバスネットワークを活用することで、状況に応じた柔軟な移動が可能である

柏たなか駅

柏たなか駅の「住みやすさ」概要

古くから豊かな農地が広がっていた土地で、鉄道が開通して新たな町づくりが始まった際も「農あるまちづくり」がテーマとなっていました。それだけに適度な都市化と緑豊かな農地が共存する暮らしやすい町です。駅周辺にはスーパー、ドラッグストア、総合病院などが揃っているので安心です。秋葉原駅まで約40分という地の利も魅力です。

駅周辺の特長

  • 各駅停車しか利用できないがそれでも都心まで約40分と便利
  • 駅前に大きなショッピングモールはないが落ち着いた雰囲気
  • 駅前に24時間営業の薬局があるので買い物には困らない
  • 病院も揃っているので緊急の際にも安心
  • 大小の公園が点在しているので子育て世代でも暮らしやすい
  • 周辺は平坦な場所が多いので自転車利用も楽
  • 常磐自動車道の柏ICが近いので車移動も便利
  • 利根川が近いので自然との触れ合いにも困らない
  • 工場が多いので商用車の出入りが多いのが心配
  • 駅から少し離れると暗い道もあるので女性の場合不安